夏の終わる気配
東野から美乃に行くときはいつも東野線に乗る。乗車時間は20分。途中、電車は水田の中を走る。その眺めは1年を通して魅力的だ。この時期、収穫を1か月ほど先にひかえ、稲は背が高くのび、水田に風がふくとその表面にさざ波ができる。電車の窓からそのさざ波があっちこっちの方向に動くのを見ていると、なんとなく夏の終わりが近づいているのを感じる。

e0060278_315253.jpg(下の英文が原文で上の文はその訳文です)
I usually take the Higashino train line to go to Mino from Higashino. It is a twenty-minute ride. During part of the trip, the train runs past rice fields. The view of the fields is attractive throughout the year. Now with harvest one month or so away, the rice has grown tall enough to form ripples on the surface of the fields as the wind blows over them. From the train window, watching the ripples move in one direction or another, I somehow feel the end of summer is near at hand.

(追記)
この英文は実は去年(2005年)の秋に書きました。写真も去年の秋にとったもので、稲刈りも一部済んでいるところがあります。写真中央の白い点々はサギです。秋になると稲を刈ったあとの田んぼや、機械で稲を刈っている、まさにその場に多くの鳥が集まってエサをとっています。
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by cbx400fk | 2005-08-29 01:27 | 日々のこと
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