ヘタクソでもハッピーなミュージシャン
ミュージシャンだったことがある。正確に言えば、ヘタクソな、それでいてハッピーなアマチュアミュージシャンだった。20代の後半でギターを始めて1年後にはロックバンドのメンバーになっていた。レンタルスタジオで練習し、アマチュア向けのコンサートで演奏した。バンドとしての演奏は悪くなかったが、自分がいなければもっとりっぱな演奏になっていただろう。理由?メンバーの1人は音大の卒業生で、残りはみな音楽を長くやっているものばかりだった。自分の演奏がひどいのはわかっていたが、それでも音楽をやる楽しみが減ることはまったくなかった。

e0060278_5433280.jpg(下の英文が原文で上の文はその訳文です)
I used to be a musician. To be precise, I was a terrible but still happy amateur one. I took up the guitar in my late twenties. After only about a year, I found myself to be a member of a rock band. We practiced in rental music studios, and played at amateur concerts. Our performance was not bad, and would have been good WITHOUT me. The reason? Well, one member was a music college graduate and the others had many years of experience. I knew my performance was miserable but it did not reduce the fun of playing music at all.

(追記)
写真の中でギターのネックを握っているのがワタクシめであります。ギターはスタインバーガー。ちょっと変わったかたちのギターです。当時の演奏を録画したビデオがありますが、自分の演奏、結構、ヒ・ド・イ...。
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by cbx400fk | 2005-08-31 00:35 | 趣味のこと
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